ピッグ

いいお天気が続いて嬉しいですね。青空はいいものです。たとえ放射能が降り注いでいても、ダイオキシンが混じってても、青空はきれい。そろそろ蝉もフルスロットル。夏です。ルイスです。

夏と言えばヴェトナム戦争。なぜか夏になるとヴェトナム戦争の映画が見たくなり、ヴェトナム戦の迷彩服や装備がほしくなる・・・。そんな経験、みなさんあると思います。え、ない?そうですか。

アメリカ軍がヴェトナムで使用した機関銃の一つにM60があります。世界に冠たるドイツ第三帝国が開発したMG34/42機関銃のパクリとして有名。ヴェトナム戦争中はその重さ、デカさから「ピッグ」つまりブタという蔑称を付けられてしまったんですね~。しかし映画「プラトーン」でテックスがその「ピッグ」を肩に担いでる姿のかっこいいのなんのって・・・。

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つまり何が言いたいかというとですね。ブタです。豚。

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前回もご紹介したステュディオ・ダ・ルチザンのトレードマークはブタさんなんですね。

ほとんど関係ない話から商品紹介に無理矢理こじつけるという荒業、いつものことです。すいません。

二頭の馬がジーンズを両側から引っ張る図で丈夫さをアピールしている、リーバイスのトレードマークのパロディですね。ダルチはブタさんが引っ張っております。

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こちらはコットンのポロシャツです。鹿の子素材の定番のポロシャツもいいですが、こういうのもちょっと変わってていいのではないでしょうか。

ちなみに「プラトーン」には、うら若き頃のジョニー・デップも出演しております。僕なんかはジョニー・デップ来日のたびに、空港でぴゃーぴゃー言ってる貴婦人の方々はプラトーンも見たことあるのかなーと、なんだか気になってしまいます。

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tag : ステュディオ・ダ・ルチザン

ヘンリーの続き

どうも僕です。ルイスです。

前回のヘンリーネック講座に続きまして、今回もヘンリーネックシャツのご紹介。

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ステュディオ・ダ・ルチザンのヘンリーネックシャツです。

長いブランドネームですね・・・。ここではスタッフの間での愛称「ダルチ」と呼ばせてもらいます。

ダルチは日本に於けるヴィンテージデニム復刻ブランドの草分け的存在。老舗なんですね。当時と同じ素材、製法で造られたジーンズは、当時と同じように縮み、撚れ、色落ちする玄人好みの逸品です。

そんなダルチはプリントTシャツも多くリリースしており、横田店でもそのポップなデザインが人気を博しております。

真っ白い、けっこうヘビーなコットンで、Tシャツながらパリッとした印象になります!

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バックプリントもあります。

これを着てあなたもヘンリー王子だ!

tag : ステュディオ・ダ・ルチザン

GOD SAVE THE QUEEN

小さい頃、キットカットのCMで見たイギリスの近衛兵に一目惚れしました。ルイスです。

今回は大英帝国ネタをお一つ・・・。

本日はチェスウィックのヘンリーネックTシャツをご紹介いたします。

それでワタクシはふと思ったのであります。「ヘンリーネックて何。ヘンリーて誰。」と。

ヘンリーネックは知ってましたけど。首元が二つ三つのボタン留めになってるやつだよね、と。ただなんでヘンリーなのか、それを疑問に思いまして調べてみました。

イギリスを流れる有名な河「テムズ河」の上流に、ヘンリー・オン・テムズという街があるみたい。そこで毎年、「ロイヤル・ヘンリー・レガッタ」というレガッタのレースが開かれていて、それはヨーロッパ最古のレガッタレースみたい。その競技者たちのユニフォームが、ああいうボタン留めのネックになっていて、それが名前の由来みたい。

また一つ賢くなれました。このブログを書いてると勉強になるなあ。

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とても肌触り良く、着心地がいいシャツです!実は裏地も付いていて高級感あります。

夏が終わればジャケットのインナーとしても活躍しそうですね!

tag : 東洋 cheswick

弾撃つ響きはイカヅチの・・・!

キサマに海軍カレーの作り方を叩き込んでやる!でおなじみ。どうもルイスです。

「夏といえば海」だからなんでしょうか。またまた海軍モチーフのアイテムのご紹介です。

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チェスウィックのポロシャツです!

胸元のステンシルが印象的ですね。ドクロマークも爽やかなポロと相俟ってポップでキッチュないい感じです。
袖のネイビーのラインもいいアクセントになってますね。

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「McCrocken」マクロッケン・・・かな?アイルランド移民かな~。なんて想像をめぐらすのも楽しいものです。

そしてもう一つ特筆すべきは、このクラシックなポロシャツが実はクールマックスという高機能素材で作られているということ。クールマックスは素早く汗を蒸散させ、いつもドライな着心地にしてくれる夏の友です。しかも繊維の構造によって水分調整をしているので、洗濯を繰り返しても機能が失われることはないんだって!すごい!

tag : cheswick 東洋 BUZZRICKSONS

守るも攻むるもクロガネの・・・!

キサマに海軍精神を注入してやる!でお馴染みのルイスですこんにちは。

というわけで今回は海軍つながりの物をご紹介。

バズリクソンズのシャンブレー・シャツです。しかも半袖。これからの季節にピッタリですね。涼しげな色の平織りの生地は夏のマリンスタイルに良く合います。

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しかもステンシル入りです。背中にも!

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バズのシャンブレーは一枚持っていて損は無いですよ!使える一枚です!

tag : BUZZRICKSONS シャンブレー

マドラス!

こんにちはルイスですよ。

今回はシュガーケーンのマドラス・シャツをご紹介。

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「えっ、シャツって何?」と思ったあなた。そこは「マドラスって何?」でしょう。

マドラスとは一体何か。ボクも知らなかったので調べました。

マドラスとはインドにある一地方で、ここで織られたチェック柄の綿織物をマドラス・チェックと言うそうです。この柄、タータンチェックと何が違うのか。ご存知タータンはスコットランド伝統の織物ですが、こちらはウール。マドラスはコットンなんですね。しかし今となってはコットンだろうがアクリルだろうが素材関係なしに、ああいうチェック柄を「タータンチェック」と総称してしまっているので、何をもって区別するかが曖昧になっているそうです。それでもなお区別しようとするならば、マドラスは元々、草木染で非常に色落ちし易く、その退色、滲んでいく風合いを楽しむものだったそうで、技術が発達し色落ちなどしなくなった現在も、わざと滲んだ淡い風合いを表現したチェックの綿織物をマドラス・チェックというみたい。

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あー、喉のとこ蚊に刺されてますねー。じゃなく、ボタンダウン仕様です!

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グえっ!て何をやっとるんだね君は。

首もとの裏地を見せたかったのです。裏地はシャンブレーなんです。芸が細かい。裏地にこだわるなんて相当の江戸っ子だね!

本当に肌触りのいいコットンで着心地抜群です!男女ともに着用できるサイズ感でおススメです!

tag : 東洋 BUZZRICKSONS cheswick シュガーケーン

空軍魂

エンジンの音~♪轟々と~♪隼はゆく~♪雲の果て~♪

こんにちは。パイロットになれなかったルイスです。撃墜王になりたかったのに・・・。

ここでパイロットあるあるを一つ。

パイロットあるある言いたい~♪パイロットあるある早く言いたい~♪

「パイロット同士はすぐに打ち解けて仲良くなる。国籍が違っても」だそうです。

やはり選ばれし者達の世界なんですね。生まれた時からパイロットになるのが運命だったかのような。

現在に至るまで僕にパイロットの友人がいないということは、僕はやはりパイロットに向いてなかったということか・・・。

そんなパイロット同士が、戦争になればドッグファイトするわけですから、皮肉なもんです。しかしそこには空に生きる騎士、武士同士の互いのリスペクトがあるのでしょう。松本零士の「ザ・コクピット」みたいな。

そんな空に憧れる者として、横田基地の目の前で働けるのは幸せなことです。たまには戦闘機も見られますし。

そしてこんなオリジナル商品も横田店にはあるし。

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「YOKOTA AIR FORCE BASE」のネームが入ったご当地ポロシャツです!

色展開は、ブラック、ホワイト、ネイビー、グリーン、ライムグリーン、スカイブルー、ワインです。

そしてそして今年からは新色とレディースサイズも始まるとか始まらないとか・・・?

この夏注目のアイテムです!

tag : 横田基地

NAVY SEALS(Act of valor)

去る6月25日、我々ファントム横田店スタッフは営業終了後、夜の街に繰り出した・・・。

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理由はこれ!映画「ネイビーシールズ」です!

日本公開が決まる前からネットでトレイラーを見て日本中のマニアが楽しみにしていた作品ですね!

ちらほら上映終了している所も出てきましたのでブログ解禁といきますか!

アメリカでは、プレミア試写会の会場に本物のSEALs隊員が空挺降下してくるという鼻血ブーな演出で、度肝を抜かれましたね・・・。日本でもあんなこと出来たらなぁ・・・。自衛隊の映画の試写会で空挺団が銀座の街に降下・・・。鼻血ブー。石原総統なら許可しそうだな。

話が逸れました。

とにかくこの映画は脚本以外は全部本物というふれ込みでした。武器、装備、戦術、そしてキャストまで本物のSEALs隊員。こんな機会は二度と無いかもしれない!見なければ!

ってことで、公開初日から遅れること三日。25日に見に行って来ました。本当はみんな公開初日に見に行きたかったのですが、スケジュールの都合で・・・。仲良し三銃士の我々は、多少遅れても三人揃って見に行くことを選んだのです。素敵やん。

さてさて21:30、映画館に着いた我々は子供のようにはしゃぎ、高鳴る期待に胸を躍らせ、売店でオヤツを買い込み、「うふふ。パンフレットは映画を観終わってからね。」と、もったいぶって。オヤツを両手に抱え勇んでスクリーンに向かう途中、横田店のミスターパーフェクト、きるゆさんがいない!あれ?どこに行ったんだ?と思ったら間違えてジョニー・デップ×ティム・バートンの「ダークシャドウ」のスクリーンに迷い込んでいたという茶目っ気たっぷりなアクシデント。

チケットに書かれた番号を席と照らし合わせ、今にも座ろうとするきるゆさん。

ル「ここじゃないですよ!6番スクリーンですよ!」

き「えっ!?5番じゃないの!?」

ル「6番って言われたじゃないですか」

き「いや、俺は5番て言われたよ!本当だって!チケット切る時スタッフの人に5番て言われたよ!本当に本当だって!」

と、信じてあげなかったら今にも腹を切って青酸カリのアンプルを奥歯で噛み砕きそうな勢いに圧倒され、一同「じゃあスタッフの人が間違えちゃったんだね」と、信じた風でその場をやり過ごして・・・。

6番スクリーンに無事到着して席を探す時も、G列に仲良く横一列に席を予約したのですが、A,B,C,D、E,F,G・・・と探すところをみんなして「うふふ。アルファ♪ブラボー♪チャーリー♪デルタ♪エコー♪フォックストロット♪・・・あった!ゴルフだ!うふふ」と完全にはしゃぎ過ぎなチルドレンでした・・・。

そして肝心の内容はというと。

戦闘シーンに迫力はあった!動きもさすが本職。マズルフラッシュもでかいし銃声も「バキン」て感じの金属音で臨場感があった。SWCCに惚れた!おねがい!ちょっとだけ!ちょっとだけでいいからミニガン撃たせて!って感じ。

ミリタリーマニアとしては楽しめた。けども。映画が好きな人間としてはちょっとな~という感じ。

それは現役SEALs隊員の演技が拙いとかそういう話ではなく。むしろ職業軍人とは思えないくらいちゃんと「俳優」でした。照れくさかっただろうに、よくあそこまで・・・。「スクリーンに映る自分を見ることは、留守番電話の自分の声を聞くあの感じの1000倍嫌な思い」というようなことを主演のローク大尉(現在は少佐に昇進したみたい)は語っています。自国の国益の為に最前線で命を賭けている、ほとんど日の目を見ることの無い特殊戦部隊。自分たちに対する理解を深めてもらえるチャンスだ、と、何から何まで本物を供出して協力してくれたわけです。

だからこそ、それに報いるためにも、監督にはちゃんと「映画」にして欲しかったなと。「面白い映画」に。マニアだけじゃなく、たくさんの人々に永く愛される「映画」に。ミリタリー好き、映画好き、両方を納得させる映画を期待してたんだけど・・・。

「銃はM4かぁ。416が見たかったな」とか「なんでPEQが赤の可視レーザーなんだ。」とかそういうのはちょっと置いといて。「アメリカ帝国主義のプロパガンダ映画だ!」とか鼻息荒く言う必要もないし。例えプロパガンダ映画だったとしても、そんなのに騙されるほど現代人はもう夢を見ていないし。悲しいくらいに。

マニアの自宅のDVDの棚にはきっとこの作品は並ぶでしょう。かくいう僕もDVDが出たら買いますよ。戦闘シーンをたまにスローにしたりして見ますよ。

ただ、もし「映画史」なんてものがあるとしたら、この作品は残らない気がします。ミリタリーマニアの間での「伝説の作品」にはなっても。

すべて本物だったのに。もったいない。ただただもったいない。残念。

最後に、僕の好きな「映画」の「地獄の黙示録」から、「シェフ」という登場人物の台詞を引用させていただきます。

「霜降りの見事なアバラ肉です。奴ら、その上等な肉を大ナベにぶち込んで・・・煮ちまった!ナベをのぞくと肉は灰色。目を疑ったね!」


冒頭の写真で我々が拡げている「SEALsフラッグ」、ホルモーさんが着用している「AVIREX×ネイビーシールズ・コラボTシャツ」などのシールズグッズや、劇中でも大活躍のマルチカム製品などなど取り揃えております。ファントム横田店でお待ちしております。

おまっとさんでした。

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♪まだかなまだかな~♪学研の♪おばさん・・・じゃないや。ルイスです。

このCM知ってる人は同世代。

待ってるのは学研のおばはんじゃなく、迎えの車。

なんの車かって?それはテレビの撮影クルーの車。

こんなかっこで撮影されてきました。この暑さで。冗談みたいでしょ。

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オンエアに使われるかはわからないけど、「出没アド街ック天国」の取材です。

8月18日に放送予定の福生特集です。ファントム・Dガレージ共に取材を受けましたよ。

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オンエアに使われるかはわからないけど。

スマートじゃなくとも・・・。

こんにちは、「最後の最後までスマホにはしないぞ協会」会長のルイスです。

そんな僕を嘲笑うかのようにこんなアイテムが・・・。

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なんだなんだ!スマホしか置いちゃだめなのか!

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通信兵「もしもし?あ、うん、ダメだよ。スマホ以外お断りよ。」(←ウソ)
僕「ぬぬ、畜生!置いてやる!」
通信兵「あっ・・・!」

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僕「ふん。置けるじゃねーか。」
通信兵「く、屈辱・・・。こんな前時代的なケータイ置きやがって・・・!お前これどうせケータイ屋に行って「一番安いのくれ」とか言ってロクに選びもしないで500円で買ってもう3年も使ってるんだろ!」
僕「・・・何故それを!?ええい黙れ黙れ!二宮金次郎みたいなくせして!」
通信兵「二宮尊徳を馬鹿にするな!」

スマートでもスマートじゃなくてもモチロン置けるスタンド入荷いたしました。




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